なぜ浪人生活を繰り返すの?
浪人生活を繰り返す子は、
「やる気が弱いから」でも
「性格が甘いから」でもありません。
家庭教師カウンセラーの現場経験では、
“心理の仕組み”が受験と噛み合わなくなる 子が一定数います。
たとえば──
- 計画を立てても続かない
- 毎年冬になると急に焦る
- 毎年秋の終わり頃から体調を崩す
- 「受かりたい」のに心のどこかで受かるのが怖い
- 勉強より“安心”を優先してしまう
このような状態を私は
「多浪症候群」
と呼んでいます。
多浪症候群とは?
体調不良や結果の出なさを理由にして、何年も浪人生活を繰り返す多浪症候群。
多浪症候群は“努力不足”が原因ではなく、心理構造に根があります。
多浪症候群の構造を知らないままだと…
どれだけ教材や勉強法を変えても、
同じパターンが毎年再現されてしまいます。
逆に、仕組みを理解できれば
「合格の軌道」に戻しやすくなります。
📘 「多浪症候群」本編では…
- 多浪症候群の深層モデル
- 浪人を“やめられない”心理構造
- 成績が伸びない本当の原因(学力とは別軸)
…等を、家庭教師カウンセラーの視点で
わかりやすくまとめています。
無料の部分だけでもぜひご一読ください。
👉 【多浪症候群の心理構造:迷いの森から抜けられない理由】(680円)

多浪症候群の心理構造:迷いの森から抜けられない理由|ミナコ@えむ心理研究室
「多浪症候群」…一般的な「浪人」とは何が違うのか 浪人生活が長引いていくと、 「やる気がないだけなのでは?」 「怠け癖がついただけなのでは?」 そんな言葉が本人や周囲から聞こえてくることがあります。 けれど私は、 教育・臨床・家族文化のどの...