「ボランティアをしたほうがいい?」
「留学経験がないと不利?」
「資格やコンクール歴がないと難しい?」
総合型選抜(AO入試)について調べていると、さまざまな情報が出てきます。
しかし実際には、
“すごい実績”そのものよりも、
- なぜその経験をしたのか
- そこから何を考えたのか
- 大学とどう接続しているのか
といった部分が重視されるケースも少なくありません。むしろそちらが本丸だとすら言えます。
私はこれまで、総合型選抜を目指す高校生さんたちの相談に乗る中で、
- 頑張っているのにうまく伝わらない
- 「良いこと」は言っているのにズレてしまう
- 大学との相性が整理できていない
というケースを多く見てきました。
逆に、特筆すべき実績がなくても「大学との接続」が自然にできている生徒さんは、強いです。
総合型選抜は、
単なる“実績勝負”ではなく、
「その大学でどう学び、どう伸びていく人なのか」
を見られる試験だからです。
今回、
- 合格する人に共通する特徴
- ズレた志望理由の例
- 「頑張っているのに伝わらない」理由
- 大学との“合う・合わない”の視点
などについて、具体例を交えながら解説しました。
▶︎ 総合型選抜の正体:旧AO入試に合格する人/不合格になる人の特徴と事例(note)はこちら

総合型選抜の正体:AO入試に合格する人/不合格になる人の特徴・事例・チェックリスト|ミナコ@えむ心理研究室
総合型選抜入試(旧・AO入試)での志望校合格を狙っている高校生さんは年々増加傾向です。 受験したいけど受かるかな… 受けたい学部は倍率が高くて… 受かるために何をすればいいかわからない… 当方(えむ心理研究室の家庭教師カウンセラー)に、この...
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